札幌市で大腸内視鏡検査を実施する内科
日本人の食生活の欧米化が進んだ1970年以降、大腸がんを患う人々が急増しました。
2018年11月に厚生労働省が調査をしたところ、40代〜60代の男女のうち約32%もの人々が大腸がん及び腸閉塞といった疾病を経験されていることが明らかになりました。
昨今の医療技術の進歩は目覚ましく、早期発見・治療をおこなえば命の危機にさらされる病ではなくなったので不治の病とは呼ばなくなったものです。
この早期発見をするためには、日頃から検査をするのが理想になりますが札幌市にある「医療法人社団慈昴会」のクリニックでは随時、大腸内視鏡検査を実施している医療機関です。
「医療法人社団慈昴会」は札幌市内に6つのクリニックを有しており、その中のひとつである「福住内科クリニック」は消化器科を専門にしている医師が常駐して治療並びに検査をおこなっているのが特徴です。
このクリニックは355日診療をなされているため、土日祝日にも検査を受けることができます。
お仕事をなさっている方であっても、お休みの日にゆっくりと検査を受けられるので定期的な健康診断を受けるには打って付けのところといえるでしょう。
大腸内視鏡検査の際、少量の鎮痛剤を注射して太さの違う内視鏡を用いるので苦痛を感じることなく、楽に検査を受けられるのがこのクリニックの魅力です。
また、検査時は内視鏡専門医が担当するので安心安全でスムーズな検査を実施されています。
札幌市で大腸内視鏡検査を受けたいという方にはおすすめできるところです。