心臓を守るために開院した牧方市の病院

医療法人香里ヶ丘大谷ハートクリニックは、平成26年に開院したばかりの大阪市枚方市にある内科・循環器科を中心とした病院です。

院長の大谷先生は「かけがえのない心臓を守りたいという」という一心で、35年にわたって「高血圧」「心不全」「不整脈」「狭心症」「心筋梗塞」「大動脈瘤」「末梢動脈閉塞性疾患」など、循環器疾患の研究と治療に携わってきました。

その知識と経験が治療の現場で大いに生かされています。

心臓が止まれば死んでしまうことは誰でも知っていますが、その心臓は一生の間休みなく動き続けています。

そして、一生の間に何と30億回以上も収縮と弛緩運動を繰り返し、2億リットル以上の血液を循環させている本当にすごい器官期間なのです。

しかし、そんな強靭な心臓も様々な理由で弱ってしまうことがあります。

香里ヶ丘大谷ハートクリニックでは、弱ってしまった心臓の働きを回復させるために、心臓血管リハビリテーションを行っています。

多くの人は、循環器に疾患がある場合はなるべく心臓に負担をかけないように安静にすることが良いと思われがちです。

ところが、これは必ずしも正しい考え方ではありません。

むしろ、適度な運動を行うことで弱った心臓の機能を回復させていくことが大切なのです。

ただし、無暗に運動すれば良いというものでもありません。

そこで当院では、運動療法を指導する専門のスタッフが在住し、患者さん一人一人に合ったプログラムを作成し、心臓の状態をみながらリハビリを進めています。